関東も梅雨に入り、晴れる日が少なくなってきましたが、
先日晴れた日に、今年1年生になった6歳と2歳の子どもと一緒にSDGsBINGOで遊んでみました!!

子どもたちにはSDGsというワードは出さずに
純粋にお散歩を楽しんでもらいながら、ビンゴゲームをスタート!

さすが小学1年生!あっという間にたくさん見つけてくれました。
2歳児も見つけるのは大得意!
そして穴を開けるのが楽しくて、次々に見つけていきました。

見つけたら、さらっと説明!

例えば「公園」を見つけたら、「公園って遊ぶための場所でもあるけど、みんなの地震とかが起こった時の避難場所になってることもあるんだよ〜」と伝えます。

ポイントは、しっかり聞いてもらおうとせず、サラッと伝える。
説明っぽくなると、子どもたちは楽しまずにやらされている感が出てしまいます。
子どもたちはサラッと言っても、案外しっかり聞いてたりします。
なので、聞いてもらおうとしなくでも大丈夫!

帰る頃にはほとんど穴が空いた状態でした!

そして帰り際にSDGsのことを少しだけ話ました。
今日見つけたものって、実は今問題になっているものと繋がっているんだよ〜と。
すごく簡単に伝えます。

1年生はなんとなく理解し、2歳児は全く理解していませんが、それでOK!
少しでもSDGsに触れて、今後どこかでSDGsというワードに出会うときに
「知ってる!」「聞いたことある!」という体験をさせるのが「SDGs BINGO」です。

雨の日は公園に行けないので、雨の日のお散歩にも!
知育としても活躍!

ぜひ試してみてください。

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