今週、みぬま福祉会は、工房集さんに「にく久 代々木公園」さんに飾るアートを取りに、(兼)遊びに行ってきました。

 

【みぬま福祉会とは?】 以下HP抜粋

社会福祉法人みぬま福祉会は、障害が重いために行き場をなくした人を守ろうと、1984年に「どんな障害があっても希望すれば誰でも入れる施設作りをめざす」ということを理念にして発足し、障害の重い人や他の施設を断られた人など様々な困難を抱えた人を受け入れ、利用者に合わせた施設作りを重ねてきました。30年経った現在では、通所施設(9か所)、入所施設(2か所)、グループホーム事業や相談支援事業、居宅等介護事業等計22の事業などを行い、300名以上の障害のある人たちが利用しています。どんな局面でも「困難や例外的な状況にある人を切り捨てない」ことを大切にしてきた法人であり、「つないだ手を離さない」姿勢は、人間のより良く生きたいという当たり前の願いを実現しようということと共通して、個や集団を発達させる力になると考えています。そして、「一人を大切にすることがみんなを大切にすることにつながる」と、障害のある人たち、職員、家族、関係する人々が力を合わせ、共感の輪を広げ、真摯に歩み続けています。

【工房集とは?】 以下HP抜粋

工房集は福祉施設であり、社会福祉法人みぬま福祉会を利用するメンバーの表現プロジェクトを社会につなげるための活動拠点として2002年に開設しました。
 「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
 アトリエ、ギャラリー、ショップ、カフェを備えた施設では、メンバーとともにゆるやかに変化する、そんな場づくりを福祉関係者だけでなく建築家、アーティスト、キュレーター等と共に築いています。

 表現活動は、1994年頃、既存の仕事に合わなかった一人のメンバーをきっかけに、障害の重い人たちの仕事づくりを模索し続けたことから始まりました。
 現在は、法人全体で11のアトリエを中心に150名程が仕事としてさまざまな表現を生み出し、国内外での展覧会への出展や、企業との協働など、活動が多岐に渡っています。
 また、その表現方法は絵画、織り、ステンドグラス、木工、写真、書、詩、漫画、紙粘土…そのどれにもあてはまらない独自の作品まで多種多様です。
 もともと美術が得意な人を集めたのではありません。好きなこと、得意なこと、その人にしかできないことを引き出す日々の支援の延長上に生み出された多くの表現が、本人だけでなく、メンバー、職員、家族などの周りの人の意識を変え、固定観念を覆しています。

 さらに、2016年には長年の経験をもとに、表現活動を広く普及することをめざして、障害のある人、その支援者の課題の解決、また情報交換やネットワークづくりの場として「アートセンター集」をオープンしました。
 障害の重い人の表現の可能性を模索し続け、その中から生まれた作品を通じて、多くの人とつながり、関わり、新たな可能性が生まれてきています。

かれこれ、もう長いお付合いをさせて頂いている施設ですが、何度行っても素晴らしい施設です。
利用者さん、アートはもちろんの事、職員さんや関わる人全てが素晴らしく、癒され、元気までもらえます。

しかも、今回はアートコースタープロジェクトのアートを描いていくれている高谷こずえさんから、素敵なプレゼントが。

何と、MOGUへ向けてメッセージ付きのアートをプレゼントしてくれました(涙腺崩壊)

MOGUをイメージして作ってくれた切り絵です↓

さらに、「にく久」さんへの切り絵もプレゼントしてくれました(涙腺崩壊 2度目)

もう、これは令和史上最高のアートと言ってもよいのではないでしょうか(※当社調べ)

早速、会社の打ち合わせルームに飾ろうかと思います。

MOGUへお越しの際は、
ぜひ、工房集所属 高谷こずえさんのアートを探してみてください。