QURUMI ART PROJECT

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ボードゲーム「てか、ただのゆるい日常じゃないですか!」が面白い!!

ボードゲーム「てか、ただのゆるい日常じゃないですか!」とは?? 勝てる相手を探し出し勝負を仕掛ける、推理&心理ゲーム!! 対象人数は3~6人、10歳以上が対象となっています! そしてカードのイラスト・キャラクターがゆるい!可愛い♡ このイラストレーションを手がけたのはアーティストの空叶論(くうとろん)さん。 「てか、ただのゆるい日常じゃないですか!」は、空叶論さんの世界観がそのままカードゲームになっています!ぜひイラストにも注目してください! どんなルール?? カードのスキルを使いながら、勝てる相手を探し出していく推理&心理ゲーム! この3種類のカードが勝負を分ける! ★リーゼントポリス ★かねもち音楽家 ★どろぼー ポリスはどろぼーに強く、どろぼーは金持ちに強い!また金持ちはポリスに強いという三つ巴。 ポリス、どろぼー、金持ちカードの中から同じカードが2枚揃ったら、 勝てるカードを所持しているであろう相手に勝負(スキル発動)を挑む! 当たれば勝ち!! 勝負を左...
DESIGN WORKS

シン・ノベルティ

もっと気軽に、もっと自由に。 障がい者アートを使った「全く新しい」オリジナルノベルティプロジェクトやっています! 「障がい者が描いた絵だから」そんな評価の仕方ではなく、ノベルティグッズを手にとった方が感動し、 敬意と関心を持ちそして理解が深まるような、そんなノベルティグッズを提供できる取り組みをすべての企業様と取り組んでいただきたいと思っております。 障がい者アートを使ったノベルティでSDGsの達成に貢献したいと思っている企業のご担当者さま 是非下記よりお気軽にお問い合わせください。 こんなグッツで作って欲しい。自社商品のデザインで使用したい。などなどご要望をお聞かせください。 MOGU SDGs ノベルティープロジェクト
NOTEBOOK

11月に入りました。

早いもので、今年も残り2ヶ月弱となりました。 11月にしては今年はまだ暖かく過ごし易い日が続いていますが、だんだんと秋の気配が強くなってきました。 毎年、ブログでも「食欲の秋」だの、「読書の秋」だのと話題にしてきましたが、今年も読書の秋に触れたいと思います。 昔から小説、エッセイ、新聞などにかかわらず、(内容にかかわらず)なぜか文字が整然並んでいるものが大好きでした。 電子書籍が増えてきて、便利にはなりましたが、やはり私は紙に印刷された活字が好きです。 MOGUではそんなアナログ派の人のため、オリジナルのブックカバーを用意しています。全4種類の文庫本用ブックカバーです。 内容やお気に入り度に合わせ、着せ替えしてみてはいかがでしょうか? amazon ショップにて発売中 ちなみに、私は秋はなぜかサスペンス系が読みたくなります。
NEWS

工房集に行ってきました。

今週、みぬま福祉会は、工房集さんに「にく久 代々木公園」さんに飾るアートを取りに、(兼)遊びに行ってきました。 【みぬま福祉会とは?】 以下HP抜粋 社会福祉法人みぬま福祉会は、障害が重いために行き場をなくした人を守ろうと、1984年に「どんな障害があっても希望すれば誰でも入れる施設作りをめざす」ということを理念にして発足し、障害の重い人や他の施設を断られた人など様々な困難を抱えた人を受け入れ、利用者に合わせた施設作りを重ねてきました。30年経った現在では、通所施設(9か所)、入所施設(2か所)、グループホーム事業や相談支援事業、居宅等介護事業等計22の事業などを行い、300名以上の障害のある人たちが利用しています。どんな局面でも「困難や例外的な状況にある人を切り捨てない」ことを大切にしてきた法人であり、「つないだ手を離さない」姿勢は、人間のより良く生きたいという当たり前の願いを実現しようということと共通して、個や集団を発達させる力になると考えています。そして、「一人を大切にすることがみんなを大切にすることにつながる」と、障害のある人たち、職員、家族、関係する人々が力を...
NEWS

MOGU SDGs 〜QURUMI ART PROJECT〜

日頃より、MOGUのホームページをご覧いただきまして、有難うございます。 この度MOGUでは、「デザインで社会課題を解決する。日本一小さなSDGsプロジェクト」とのスローガンのもと、 MOGU SDGs 〜QURUMI ART PROJECT〜 なるホームページをオープンしました。 MOGUで行っているさまざまなソーシャルグットなビジネスをご紹介しています。 今後、記事やコンテンツも増やし大切に運用していこうかな?と思っております。 ぜひ、チェックお願いします!
NEWS

渋沢栄一 「夢七訓」に寄せて

最近、新紙幣のデザインに起用されるかもしれないということで話題になっている「渋沢栄一」。 みなさんはご存知でしょうか?SNSなどでは、渋沢栄一って誰?や、聞いたことない!などの言葉をよく目にします。 渋沢栄一とは、私の故郷「深谷市」の偉人です。 下記、Wikipediaより 渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は江戸時代の武士(幕臣)、官吏、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所といった多種多様な企業の設立・経営に関わり、二松學舍第3代舎長(現在の二松学舎大学)を務めた他、商法講習所(現在の一橋大学)、大倉商業学校(現在の東京経済大学)の設立にも尽力し、それらの功績を元に「日本資本主義の父」と称される。明治政府では大蔵少輔事務取扱となり、大蔵大輔・井上馨の下で財政政策を行った。また、論語を通じた経営哲学でも広く知られている。位階勲等爵位は、正二位勲一等子爵。雅号は青淵(せいえん)。 深谷市民であれば、駅前の大きい銅像を見て育ち、小さい頃から慣れ親んでいるので、知らない人はいないと思いますが、 いざ深谷市から...
DESIGN WORKS

大衆肉割烹 にく久!

大衆肉割烹 にく久那覇久茂地店と札幌すすきの店では、 工房集さんの所属アーティストである高谷こずえさんのアートをコースターに使って頂いております。 店舗の雰囲気と高谷さんのアートもマッチしており大変ご好評を頂いております。 今回は、こちらの「にく久」のご紹介をさせて頂きます。 大衆肉割烹 にく久は、那覇と札幌という日本で一番離れた県でそれぞれ営業しています。 その名の通り新鮮な馬刺しや鶏肉、牛・豚など「肉」料理に特化した割烹です。 私もお食事させて頂いた事があるのですが、どのメニューも抜群の鮮度と美味しさでした。 お肉の種類や部位もとっても豊富で、 鶏とか、 馬とか、 ヤギに至るまで。(※沖縄のみ) いろいろあり、日本酒や焼酎にもバッチり合います! 書いていて、お腹が減ってきました。(ぐ〜) 今日の夕食は、お肉にしておきます。 地元の方はもちろん、旅行などでお近くにお越しの際はぜひご利用ください。 そして、お越しの際はもちろん高谷さんの「コースター」にも注目してみてください! それではまた。
NEWS

世界自閉症啓発デー in横浜2019

横浜市と塩野義製薬株式会社が共催で行う「世界自閉症啓発デー in横浜2019 発達障害 支援者向け研修会」の 告知チラシを作らせて頂きました。 今回使用させて頂いたアートは、神奈川県横浜市在中の向山淳子さん(向山さんの他作品はコチラから見れます→) 向山さんプロフィール 11才で心を病みました。 精神障がい者になってもう30年です。 偏見だらけの世の中で葛藤しながら絵を描き続けています。 作品は私の心です。私自身です。 向山さんの絵の特徴である「優しさ」を活かしたチラシデザインとなっております。 研修会にご興味のある方は コチラ→ から MOGUは「障がい者アート」を用いた商品企画から、事業スキームのご提案まで行っております。 興味をお持ちの方はお気軽にCONTACTからお問い合わせください。
QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT 本日は、MOGUのデザインリテラシーである「匠福連携」を 体現する『MOGU QURUMI ART PROJECT(モグ クルミ アートプロジェクト)』のご紹介をさせて頂きます。 本プロジェクトは、主に障がい者アーティストの認知・収入アップなどを目的にスタートしました。 プロジェクトの名称由来はナッツの「くるみ」から来ており、 硬い殻を破り新しい自分自身を表現していく。という思いから名付けました。 硬い殻とは、社会における様々な「偏見」であり、「障害」です。 普段は硬い殻に覆われている魅力ある才能ですが、 環境や、偏見でその強度はどんどん増してしまいます。 MOGU QURUMI ART PROJECTでは、様々な事業スキームやプロダクトアウトを通じて その硬い殻を破るきっかけづくりをします。 プロジェクト毎に様々なステークホルダーを集め、 私たちの手から離れていくことを理念とし進行していきます。                -企業ブランディングの一翼を担いたい- スマート...
DESIGN WORKS

こわれものシールが仕上がりました!

障がい者アートを使ったこわれものシールが仕上がりました! デザインを導入していただいた企業は卸売事業、サロン、飲食など幅広く展開している 株式会社DASH 様。 商品発送時のダンボールなどに貼る備品シールとしてご使用いただいています。 アーティストは、Kousukeさん。1981年生まれの福岡県在住の男性です。現物を見ながら描くのではなく、頭にイメージしたものを下描きをせず、感じたものを感じたまま描くのが特徴です。 こちらのシールで仕事、生活問わず、色々な場面で障がい者アートに触れる人が増える事を願っています。 illustrated by Kousuke(アートの輪)