先日、埼玉県立近代美術館で開催された、第11回埼玉県障害者アート企画展「Coming Art 2020」へ行ってきました。

埼玉県障害者アート企画展は、埼玉県内で表現活動を行なっている福祉施設・関係者、行政、美術関係者、弁護士など、さまざまな分野の方々が協働し、作り上げてきたプロジェクト。
11回目の今年は、74名の300作品が埼玉県立近代美術館に集結!
とっても見応えのある展覧会でした。
大きな作品や立体の作品、個性豊かな作品がたくさん飾られていました!

私たちMOGUは障害のある方のアートを使用し様々な取り組みを行っていますが、やはりアート自体がとっても魅力的で
目を引きつけ、心を動かされる作品が多いなと改めて実感しました。

そしてこれらの作品をもっとたくさんの人に見ていただきたいし知って欲しいなと思いました。
本当に素敵な作品ばかりなんです!

MOGUでは、もっとこのようなアートを知ってもらうために、考えている企画も!
お知らせできる日が楽しみです!

私は埼玉県立近代美術館に初めて行きました。
公園も広く、たくさんの子供が遊んでいてとても癒される場所でした。
遊具もあったり、広場にアート作品もあり子供と遊びに行くのも楽しそうだなと。
お近くの人はお散歩に行くだけでも楽しいだろうなと。
とっても素敵な美術館でした!

美術館の中に入らなくてもおすすめの場所でした。