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PICK UP PRODUCT

ピックアッププロダクト 業務用歯間ブラシ「PIXS」

爪楊枝の問題点(例)はPIXSで解決 本日のピックアッププロダクトはデザインを担当させていただいた業務用歯間ブラシ「PIXS」ピックスです。 爪楊枝の不安点はPIXSが解決します Q爪楊枝を使い続けるとすきっ歯になりそうで怖い。A PIXSの極細ブラシが、歯と歯の間に無理なく入ります。 Q爪楊枝を使うのは、おじさん臭くてちょっと抵抗がある。A 従来の爪楊枝と違い、見た目にもこだわった多機能歯間ブラシです。 Q爪楊枝だと食べかすが取れる前に壊れてしまう。A 材質は頑強で使用に最適な弾力と構造になっています。 Q歯茎が弱いので爪楊枝を使うのはちょっと不安。A 丸いヘッド設計だから、歯茎を傷つけません。 Q爪楊枝だと、奥歯に詰まった食べかすなどは取りづらい。A PIXSの極細ブラシは、奥歯まで簡単に届き食べカスを効率良く搔き出します。 爪楊枝の問題点を解決した業務用歯間ブラシ「PIXS」 ●ありそうでなかった商品爪楊枝のようで爪楊枝でない飲食店のホスピタリティを向上させる全て個包装された清潔な歯間ブラシです。 ●機能性を...
NEWS

軽井沢に行ってきました!

6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、 被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 -------------------------------------------- 全国的に梅雨入りし、雨が続いてますね。 そんな中、今月頭に軽井沢へ行ってきました。 あいにくの梅雨空。。。 SNSやテレビで見て気になっていた、ハルニレテラスへ行ってみました。 「軽井沢アンブレラスカイ2018」がちょうど開催されている期間で、たくさんの傘で彩られていました。 雨にも関わらずとてもにぎわっており、子供も楽しそうに上に吊るされている傘をつかもうと頑張っていました。 ハルニレテラスは雨の日にしか見れない景色があったり、オリジナルの傘を作れたり、 雨でも楽しめるとってもステキな場所でした。 アンブレラスカイは7月1日まで、あと少し見れますので気になる方はぜひ! 雨でも楽しめましたよ〜 軽井沢、久々に行きましたが埼玉から新幹線ですぐなんですね〜! また行きたい場所になりました。
NEWS

ヘルプマークをご存知でしょうか?

「ヘルプマーク」をご存知でしょうか? ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としている方々が、そのことを周囲の方に知らせることができるマークです。 東京都発の「ヘルプマーク」は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け全国共通のマークになります。 ヘルプマークの対象者は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていて、配布を希望する方々です。 私は朝の通勤電車内でよくみかけます。 最初はこのマークがなんなのかわからなかったのですが、インターネットで検索したことで知りました。 デザイン的に、一目でわかるものではないので、周知が必要なマークだと思っています。 ヘルプマークを身につけた方を見かけたら・・・・ 〈電車・バスの中で、席をお譲りください。〉 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。 〈駅や商業施設等で、声をかけるなど...
NOTEBOOK

最高の愛を込めて、葬ります。

湯を沸かすほどの熱い愛を観ました。 最近「自殺防止」のお仕事を手伝っており、「死」というものをより深く考えるようになりました。 そんな中観た「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえさんのセリフ 「死にたくないよう」 が心に残りました。 「生きたいよう」ではなく「死にたくないよう」です。 母としての「愛」ゆえの言葉だとおもいます。 結局、死を意識する人に必要なのは「愛」なのだなぁ(たぶん)と思いました。 気になる方は是非観てみてください。色んな伏線があり、毒?もありました。 ストーリー Story 「余命2ヶ月。私には死ぬまでにするべきことがある。」 銭湯「幸の湯」を営む幸野家。 しかし、父が1年前にふらっと出奔。銭湯は休業状態。 母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。 そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。 その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。 ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 ▪︎家出した夫を連れ帰り事業の銭湯を再...
DESIGN WORKS

障がい者アート「コースター」ができあがりました

飲食店で出されるコースター。あまり気にならない方もいるかもしれません。 わたしはコースターが可愛い・ステキなお店、好きです。たまに持ち帰ったりもします。 コースターに限らず、使い捨てのものにこだわっているお店って 料理や接客もいいんだろうな、と感じるのです。 今回コースターの依頼を受け、障がい者アートを使ったコースターを制作しました。 お店の雰囲気にあったコースターを。またお客様が持ち帰りたくなるようなコースターを。 と思い、今回は埼玉県にある工房集さんで活躍しているアーティストの作品を使用させて頂きました。 そして 障がい者アートを使ったコースターができあがりました!! 2店舗のお店で使用されています。 札幌すすきのにあるお肉が美味しい居酒屋「にく久(にくきゅう)」、 東京西麻布にあるバー「hue(ヒュー)」で使用されるコースターです。 ぜひお店に行かれた際はコースターにも注目して下さい。 【今回使用したArtist】 にく久のコースター:高谷こずえさん hueのコースター:柴田鋭一さん 【工房集】 福祉の現場...
NEWS

『ときわ台つ・つ・つ ガーデン』に行ってきました

毎年1回開催される『ときわ台つ・つ・つガーデン』に行ってきました。 「つ・つ・つ ガーデン」とは、未来につながる、多様な「手仕事」の交差点。『つくる』『つどう』『つながる』をテーマに、作品販売、カフェ、遊びの場、ワークショップ、ライブが実施されます。 自然があり、歴史がある東京都板橋区に位置する ときわ台天祖神社で場のエネルギーを借り、『手仕事』をキーワードに障がいのある人たちが通う福祉施設やクリエイターが集い、作品販売を行うことができたらいいなという想いからスタートしたイベントだそうです。 みどりがいっぱいの板橋区天祖神社 豊島区立 目白福祉作業所のブランド「メジロック」 たくさんの「手仕事」にふれあえる、素敵なイベントです。来年も楽しみにしております! なぜこのイベントのことをとりあげたかというと、いつか埼玉県でも「つながり」を大切にしたイベントを開催したいと考えているからです。 まだまだ考えること、やるべきことが沢山あるのですが、イメージだけはかなり膨らんでおります(笑) 実現させるためにも、一歩ずつしっかり歩んでいこうと思いま...
NOTEBOOK

マインドフルネス

現在、マインドフルネスのアプリをリリースしている会社さんのお仕事を手伝っています。 マインドフルネス(Mindfullness)とはMind(心)がFullness(充実)している状態の事。 今、生きているこの状態に全身全霊を向け自分自身と向き合う心のあり方の事です。 日々の仕事をこなしていく中、忙しさやプレッシャーにとらわれすぎると、 なかなか心の休まる時間がとれず、 現代社会のストレスと効果的に付き合う事が難しくなっていきます。 そんな状態にさらされ続けると、真面目な人ほど鬱病などの気分障害に罹りやすくなってしまい、 自ら「死」を。。。なんて恐ろしい考えになっていきます。 そんな心の状態を改善できるのがマインドフルネスなのです。 日本ではまだそれほど浸透していませんが、 海外の有名優良企業などではすでに社員教育として導入され成果を上げています。 グーグルが本気でマインドフルネスに取り組む理由 などなど 今後は日本でも社員教育として導入が進んでいき、認知度も上がっていくかと思って(信じて)います。 マインドフルネスはストレス軽減効...
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2020年東京オリンピック・パラリンピックと障がい者アート

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと2年、 各地で障がい者アートの理解や関心が深められているように感じます。 MOGUのある埼玉県では、 2020年の東京パラリンピックまで3~6カ月ごとに作品を入れ替え、障害者の芸術文化活動をより多くの人に知ってもらう、 「ホテルの1枚プロジェクト」がスタートしました! 埼玉県内のホテルのロビーなどで、障害者アーティストの作品を展示する取り組みが始まっています。 鶴岡一義さんの「Untitled」(さいたま市の浦和ロイヤルパインズホテル) ※日経電子版 2018/3/24 日本経済新聞 朝刊 より写真おかりしました。 ホテルに飾ると、県外の人、海外からの日本に訪れた人など多くの人の目にふれ、 福祉に関心のある人以外にもアートの素晴らしさを知ってもらえ、 とってもステキなプロジェクトだなと思います。 わたしも今度見に行ってみようと思っています! また、2020年に向けて「パラリンアート世界大会」という、 世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する、障がい者アートのワールドカップも開催さ...
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MOGUの取り組みとデザイン

ご訪問ありがとうございます。 今日はMOGUの取り組みとデザインについて少し考えてみたいと思います。 MOGUと一般社団法人障がい者アート協会の共同プロジェクトとしてスタートした「まちかど障がい者アートギャラリー」プロジェクトは、工事現場の無地で無機質な仮囲いに障がい者アートを施し、障がい者アーティストの経済的支援・認知を加速させる、というものです。 ここで「MOGUは障がい者アーティストの支援をしているデザイン会社なんだ!」と思われた方もいらっしゃると思います。 実は少し違うんです。 正確には、ご依頼主さまの「主たる目的」+ 障がい者アーティストへの「対価の支払&認知の加速」を実現しています。
QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT 本日は、MOGUのデザインリテラシーである「匠福連携」を 体現する『MOGU QURUMI ART PROJECT(モグ クルミ アートプロジェクト)』のご紹介をさせて頂きます。 本プロジェクトは、主に障がい者アーティストの認知・収入アップなどを目的にスタートしました。 プロジェクトの名称由来はナッツの「くるみ」から来ており、 硬い殻を破り新しい自分自身を表現していく。という思いから名付けました。 硬い殻とは、社会における様々な「偏見」であり、「障害」です。 普段は硬い殻に覆われている魅力ある才能ですが、 環境や、偏見でその強度はどんどん増してしまいます。 MOGU QURUMI ART PROJECTでは、様々な事業スキームやプロダクトアウトを通じて その硬い殻を破るきっかけづくりをします。 プロジェクト毎に様々なステークホルダーを集め、 私たちの手から離れていくことを理念とし進行していきます。                -企業ブランディングの一翼を担いたい- スマート...