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NOTEBOOK

マインドフルネス

現在、マインドフルネスのアプリをリリースしている会社さんのお仕事を手伝っています。 マインドフルネス(Mindfullness)とはMind(心)がFullness(充実)している状態の事。 今、生きているこの状態に全身全霊を向け自分自身と向き合う心のあり方の事です。 日々の仕事をこなしていく中、忙しさやプレッシャーにとらわれすぎると、 なかなか心の休まる時間がとれず、 現代社会のストレスと効果的に付き合う事が難しくなっていきます。 そんな状態にさらされ続けると、真面目な人ほど鬱病などの気分障害に罹りやすくなってしまい、 自ら「死」を。。。なんて恐ろしい考えになっていきます。 そんな心の状態を改善できるのがマインドフルネスなのです。 日本ではまだそれほど浸透していませんが、 海外の有名優良企業などではすでに社員教育として導入され成果を上げています。 グーグルが本気でマインドフルネスに取り組む理由 などなど 今後は日本でも社員教育として導入が進んでいき、認知度も上がっていくかと思って(信じて)います。 マインドフルネスはストレス軽減効...
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2020年東京オリンピック・パラリンピックと障がい者アート

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと2年、 各地で障がい者アートの理解や関心が深められているように感じます。 MOGUのある埼玉県では、 2020年の東京パラリンピックまで3~6カ月ごとに作品を入れ替え、障害者の芸術文化活動をより多くの人に知ってもらう、 「ホテルの1枚プロジェクト」がスタートしました! 埼玉県内のホテルのロビーなどで、障害者アーティストの作品を展示する取り組みが始まっています。 鶴岡一義さんの「Untitled」(さいたま市の浦和ロイヤルパインズホテル) ※日経電子版 2018/3/24 日本経済新聞 朝刊 より写真おかりしました。 ホテルに飾ると、県外の人、海外からの日本に訪れた人など多くの人の目にふれ、 福祉に関心のある人以外にもアートの素晴らしさを知ってもらえ、 とってもステキなプロジェクトだなと思います。 わたしも今度見に行ってみようと思っています! また、2020年に向けて「パラリンアート世界大会」という、 世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する、障がい者アートのワールドカップも開催さ...
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MOGUの取り組みとデザイン

ご訪問ありがとうございます。 今日はMOGUの取り組みとデザインについて少し考えてみたいと思います。 MOGUと一般社団法人障がい者アート協会の共同プロジェクトとしてスタートした「まちかど障がい者アートギャラリー」プロジェクトは、工事現場の無地で無機質な仮囲いに障がい者アートを施し、障がい者アーティストの経済的支援・認知を加速させる、というものです。 ここで「MOGUは障がい者アーティストの支援をしているデザイン会社なんだ!」と思われた方もいらっしゃると思います。 実は少し違うんです。 正確には、ご依頼主さまの「主たる目的」+ 障がい者アーティストへの「対価の支払&認知の加速」を実現しています。
QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT

MOGU QURUMI ART PROJECT 本日は、MOGUのデザインリテラシーである「匠福連携」を 体現する『MOGU QURUMI ART PROJECT(モグ クルミ アートプロジェクト)』のご紹介をさせて頂きます。 本プロジェクトは、主に障がい者アーティストの認知・収入アップなどを目的にスタートしました。 プロジェクトの名称由来はナッツの「くるみ」から来ており、 硬い殻を破り新しい自分自身を表現していく。という思いから名付けました。 硬い殻とは、社会における様々な「偏見」であり、「障害」です。 普段は硬い殻に覆われている魅力ある才能ですが、 環境や、偏見でその強度はどんどん増してしまいます。 MOGU QURUMI ART PROJECTでは、様々な事業スキームやプロダクトアウトを通じて その硬い殻を破るきっかけづくりをします。 プロジェクト毎に様々なステークホルダーを集め、 私たちの手から離れていくことを理念とし進行していきます。                -企業ブランディングの一翼を担いたい- スマート...
DESIGN WORKS

MOGUのおしごと

こんにちはMOGUです。 訪れて頂きありがとうございます。 今回は改めてMOGUについてのお話をしたいと思います! MOGUは埼玉県にある小さなデザイン会社です。 デザインに関わる仕事、主にグラフィックデザインの仕事をしています。 ロゴやポスター、販促物、飲食店のメニューやポスター。その他いろいろ。 幅広くデザインしてます。 数年前、障がい者アートを使ったカレンダーを見て、 それをきっかけにその魅力にどんどんはまってしまったわたしたちです。 今は様々な形で障がい者アートを広げるお仕事もしています。 ステキなアートがたくさんあり、本当に出会って良かった。 もっともっと色んな人たちに見てもらいたいと思っています。 アートそのものを飾りたい方、 アートを見てみたい方、 ノベルティー・商品開発に使いたい方。 お待ちしています。 CONTACT 《アイテム一例》
DESIGN WORKS

ART GALLELY CALENDER 2018

新年度がスタートしました。 入学式に入社式など、新たな門出を迎えた方も多いと思います。 先週末、お花見がてら散歩をしましたが、暖かい日が続いたおかげですっかり葉桜となっていました。 それでもやっぱり桜はきれいでした。また来年のこの季節が楽しみです。 おもて面はアートメインのカレンダーですが、うら面はスケジュールメインとなっており、使う人の用途に合わせて選べるようになっています。 毎月違うアーティストの作品をお楽しみいただけてとてもおすすめです。 MOGUでは、障がいがある人が描いたアートを使用した事業スキームや商品の提案をしており、どんな業種の企業でも採用していただく事が可能です。 お気軽にお問い合わせください。
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ニャンコセラピー

アロマセラピー、アニマルセラピー、オルゴールセラピーなどなど、心を癒し自分と向き合うセラピーの種類は数多くあります。 MOGUでは、障がい者アートに携わっていることもあり、常日頃からアートセラピーの恩恵を少なからず受けているような気がします。 また日常業務以外でも、社内の倉庫に「勝手に」住み着いた猫(名前はまだない)にニャンコセラピーなるものを受けています。 最初は、「猫が入ってきたな〜」程度でしたが、 気づいたら水飲み皿が置いてあり、 気づいたら餌のお皿が置いてあり、 気づいたら小屋が出来ていたりしました。 最近では、通り過ぎる度に挨拶を交わし、社員の一員となりました。 都心では考えづらい「埼玉県」ならではの出来事ですが、 芸術面・動物面からのセラピー?を毎日受けている弊社社員はとても穏やか(※弊社調べ)です。 実は、犬も居たりしますが、紹介はまた次の機会に。
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花粉症でひきこもり

せっかく暖かくなってきたのに、この時期は花粉症が辛いです。。。 外に出たいのになかなか出る気がおきません。 皆さんはこの季節どうやってのりこえていますか?? わたしはお家にひきこもり、ドラマを見たり映画を見たり、読書したりとにかくのんびり過ごします。 ※もちろん休日の話ですよ。 早く花粉の季節が過ぎ去って欲しいものです。 過ぎ去るまでは読書して過ごしませんか? 読書好きな方におすすめのブックカバーのご紹介です。 障がい者のある方が描いたアートがとっても魅力的だったので ブックカバーを制作しました。 大切な本の汚れ防止に使ったり。 書店のブックカバーだとちょっと。。。という人だったり。 特に読まない本にカバーをかけてインテリアとして飾ったり。 色々な方にぜひ手にとっていただきたいです。 BASE Amazon
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展覧会「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」に行ってきました

先日、工房集にて開催された、川口太陽の家「サンだいち」の初展覧会に行ってきました。 キュレーターの中津川浩章さん、川口太陽の家 松本哲総合施設長、サンだいち班担当スタッフの方によるトークイベントが開催され、立見がでるほど大勢の方がはなしに耳を傾けていました。関心の高さがうかがえます。 スタッフの方が感じるアーティストの変化や成長、アートへ取り組んでいるときの話など、貴重なお話がきけました。 プロフィール写真とひとりひとりのことがスタッフさんにより書かれていました。情景が浮かぶほど細かい部分のことも書かれていて、トークイベントでうかがった話の内容も含めてですが、良い関係を築く努力をずっと前からし続けているから、小さい変化にも気付けるのだと思いました。
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展覧会「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展に行ってきました

先日、展覧会「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展に行ってきました。 小江戸川越「いも膳」に隣接するギャラリー「アートギャラリー呼友館」には300点もの障がい者アートが並び、落ち着いた空間の中、アートを堪能してきました。 アーティストの新作は、展示会ではじめておめにかかることが多いので毎度楽しみです。 同じ作品でも、展示の方法が違うと見え方がかわります。 今回の方がすきだなー、前回の方がおもしろかったなーなんて思ったりもします。 おまけ:「いも膳」でうなぎとおいものバッテラなどが入ったお弁当をおいしくいただきました。