コロナ変異株「ニンバス」に罹った体験記

NOTEBOOK

先日、話題のコロナ新株「ニンバス(NB.1.8.1)」に罹ってしまいました。
心配な方の参考になればと思い、記録を残しておきます。

発症のきっかけ

お盆休み中に喉の違和感を感じました。(噂では「カミソリを飲んだような痛み」)とありますが、幸運な事に私は、違和感レベルでした。
翌日に発熱がありました。37.5度から緩やかに上がっていき、38.8度まで上がりました。
コロナを疑いましたが、お盆期間中で病院がお休みのため、寝て過ごしました。(せっかくのお盆休みが 😭)

罹患中の症状

お盆休み明けに病院へ、やはりコロナでした。
自宅待機は発病から5日(5類移行のためそうなったらしい)。
症状は下記の通りでした。

  • 喉痛:喉の違和感から痛みに変わるが、疼く程度。
  • 発熱:38℃前後が2日ほど続きました。解熱剤で少し和らぎました。
  • 倦怠感:足が重く、起き上がるのが若干つらかった。
  • 食欲:食欲は旺盛。

体感としては「インフルと風邪の間」くらいのつらさで、私の症状は軽めでした。

回復に向けた工夫

  • 経口補水液とゼリー飲料で水分・エネルギーを確保
  • のど飴や加湿器で喉を守る
  • 冷房は弱めにして身体を冷やしすぎない
  • とにかく 睡眠優先

幸い、発症から3日目くらいで熱は落ち着き、喉の痛みも徐々に和らぎました。
喉の痛みと引き換えに咳が出てきました。(現在に至る)

まとめ

今回の罹患で学んだのは、
喉の異常を感じたらすぐ検査すること」と「無理をせず徹底的に休むこと」。

ニンバス株は重症化リスクは低いとされつつも、感染力が非常に強いそうです。
人が集まる場ではまだまだ注意が必要だと実感しました。

軽症と言いつつ、回復しても咳やだるさが残るので、やはり「予防が大事

皆さんもどうか体調に気をつけてお過ごしください。

コメント