ザリガニの鳴くところ

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昨年読んだ小説『ザリガニの鳴くところ』が面白かったので、年末に映画『ザリガニの鳴くところ』を観てきました。

『ザリガニの鳴くところ』のあらすじ

アメリカのノースカロライナ州にある湿地帯で、裕福な家庭で育ち将来を期待されていた青年の変死体が発見された。

容疑をかけられたのは、「ザリガニが鳴く」と言われる湿地帯でたったひとり育った、無垢な少女。

幼い頃に両親に見捨てられ、学校にも通わず、花・草木・魚・鳥など、湿地の自然から生きる術を学び、ひとりで生き抜いてきた。

そんな彼女の世界に迷い込んだ、心優しきひとりの青年。

彼との出会いをきっかけに、すべての歯車が狂い始める……。

というものです。この文章だけでもすごく引き込まれました。

ザリガニは泣かない

小説ではミステリーとして読んでいなかったのですが、映画ではミステリー色が強く出ていて驚きましたが、どちらもとても面白かったです。

当初、タイトルの意味がわからなかったのですが、小説・映画をみるとなんとなく作者の思いが伝わりました。気になる方は是非観てみてください。

本小説は2021年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位にも選ばれています。

小説『ザリガニの鳴くところ』に合うMOGUのブックカバー

MOGUのブックカバー、現4種類の中で、本作に合う製品は『QBC-04 アート』になります。
工房集 渡辺さんの作品で、眺めていると様々な生物が様々なドラマで生き抜く「湿地」に見えてきます。

アートと小説

勝手なイメージですが、アートが好きな方って小説や映画が好きな方って多いですよね。
私は、アート、小説、映画、音楽に至るまですべて好きですが。
今後も読んで面白かった作品があれば紹介していきます。

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