MOGUは、遊びながら学べる「SDGs BINGO」無料でダウンロードできるサービスの提供を開始いたしました。

〈提供の背景〉
現在、世界ではひんこんや人権、環境など様々な課題があり、それぞれの課題について対策や取り組みが行われています。SDGsは2030年までに挙げられた課題を解決し、目標を達成していくために作られました。にほんでは国や企業の取り組みが進んできており、学校教育でも取り組みが始まってきました。しかし、家庭という場ではまだまだ浸透していないのが現状です。
今回MOGUのママさんデザイナーが日々の生活のなかで親世代にSDGsが浸透していないこと、故に子どももSDGsを知らない、わからないということを実感し、未来を担っていく子どもたちへ今世界でどんな問題が起きているのか?を身近な生活を例にあげて楽しく知るきっかけを与えてあげたい。そんな思いから「SDGs BINGO」の無料ダウンロードサービスを開始いたしました。

〈SDGs BINGOって?〉
低年齢時から保護者と一緒にSDGsを身近に感じてもらい、遊びながらSDGsについて考えるきっかけを作るビンゴです。生活のなかにある様々な生き物や建物などを通じて、保護者と一緒に問題を知るきっかけを遊びながら作っていきます。また、専門的で難しい言葉も使っていないため、子どもだけではなく、保護者にもわかりやすく使いやすい内容になっています。一人でも多くの子どもたちに、日々の生活を通じてSDGsを伝え、持続可能な社会の担い手になっていくことを願っています。

〈どこでダウンロードできるの?〉
【MOGU SDGs BINGO PROJECT】こちらからダウンロードしてください!

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我が家でも早速やってみました!
4歳(年中)女の子ですが、ビンゴを見るなり、「何これー!?楽しそう!やりたいやりたい!」と、すごくいい反応をしてくれました。

見つけてすぐ、明日絶対やる!と言った、その日は平日でしたが、保育園への行き帰りで楽しみました!見つけるテンポが早すぎて、肝心なSDGsの説明が少しだけしかできませんでしたが、、それでもすごくいい刺激になっていました。全てを伝えると子供もめんどくさくなったり、もうやらないと言ったりするかもしれません。
このBINGOの目的は、あくまでSDGsを知るきっかけにすること!
なので、見つけてもの一つでもSDGsについて話すことができたら、このBINGOをやった意味があるな〜と思いました。

4歳ですが、ママが言ったことってすごく覚えています。
水道について話たら、お家でも水の出しっぱなしになった時に
「あ、ダメだった!大切にしないといけないんだよね〜」と教えてくれたり。
こういう小さいなSDGsを家庭で大切にしたいなと感じました。

あと、SDGs関係なくお散歩BINOとして家族で楽しむのもいいかと思います!
小さいお子さんでもできるので、とてもおすすめです!

学校でもSDGsって習うようになります。先生にも使ってもらえると嬉しいです。

ぜひダウンロードして遊んでみてくださいね。