コーヒー豆を耳で焙煎する領家グリーンゲイブルズ!

埼玉県上尾市にある福祉作業所、領家グリーンゲイブルズが販売しているコーヒー豆は目が不自由な方々が焙煎を行なっています!

コーヒー豆の見た目や香りを探りながら加熱をするのが焙煎作業となるそうですが、領家グリーンゲイブルズでは豆のはじける音を耳で聞き分けているそうです!

視覚障害者が多く働く当作業所では、焙煎するときに豆の「色」を見るのではなく、目では見えない生豆の水分量を「音」で聞き分け、美味しいコーヒーを作っています。
カフェ店長にご指導いただきながら、日々コーヒーの美味しさを追求しています。

 

領家グリーンゲイブルズはコーヒー以外にも、点字用紙リサイクル商品、革細工などを作っています。

興味のある方は是非オンラインショップをチェックしてみてください!

https://event.ageo-minori.or.jp/