東京都現代美術館でオラファー・エリアソンの個展「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」を見てきました。

この展覧会は、エリアソンの再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に構成されています。
エリアソン氏の作品をみるのは初めてでした、日本で大規模な個展を行うのは10年ぶりとなるそうです。

”サステナブル(持続可能)”な世界の実現を目指すアートの展示。
自然現象や物質、素材など様々な視点から考えられたアートの数々。


単純にアートとして楽しみつつ、地球環境問題、、、自分たちの行動、、現実、
様々なことを改めて考えました。

MOGUでもSDGsについて考え取り組みを続けています。
単純な視点だけではなく、斜めからみた視点。
これからどう考え、どう生きていくのかを考えさせられる刺激的な展覧会でした。

アートは素敵な作品ばかりです!
単純に楽しむだけでも行く価値ありです。

コロナ対策を気をつけながら、、、ですね。