先日、国営武蔵丘陵森林公園で開催された「アウトドアパーク2018」にいってきました。
アウトドアの達人、快適生活研究家田中ケン氏のプロデュースする三つ星アウトドアイベントです。

早速、ウキウキで森林公園に向かいました。
開催概要を読まず思いつきで行ったしまったせいか「西口」開催にもかかわらず、「南口」から入場するという失態をおかし開始早々ひんしゅくをかいました。

まあ、散歩しながら行こう!と言って歩き出しましたが、

…広い。

あれっ?森林公園ってこんなに大きかったっけ?

子供の頃によく行っていた場所に大人になってから行くと、狭く感じる事が多いのですが、広く感じたのは初めての経験でした。
少し歩いていると、全体の地図が目に入りました。

「西口」…「南口」…………。

正反対じゃん。

なんやかんやで、アウトドアパーク開催場所の西口に着きました。
ふと時間を見るとすでに40分が経過していましたが、口には出さず黙っていました。

ですが、そこには時間をかけた甲斐がありとても賑やかな場所が広がっていました。
ふと目に入ったのが、トランポリンを使った逆バンジーのアクテビティ。

子供たちが目を輝かせ、楽しんでいました。
わたしも、体験したかったのですが、周りを見渡しても大人がやっている気配はなし。
並んでいる気配もなし…。

雰囲気を察知し、やめておきました。

その他、ボルダリングやスラッグライン、様々なワークショップや美味しい屋台など楽しみが多いイベントでした。

帰り道も、ひんしゅくをかいながらの南口までの道のりでしたが、とても楽しい1日でした。

出口に近付くにつれ、逆バンジーをやらなかった後悔がふつふつと湧いてきました。
いつかは、空気を読まず子供に混じってアクテビティを心から楽しめる。そんな、大人になりたいものです。