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渋沢栄一 「夢七訓」に寄せて

最近、新紙幣のデザインに起用されるかもしれないということで話題になっている「渋沢栄一」。 みなさんはご存知でしょうか?SNSなどでは、渋沢栄一って誰?や、聞いたことない!などの言葉をよく目にします。 渋沢栄一とは、私の故郷「深谷市」の偉人です。 下記、Wikipediaより 渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は江戸時代の武士(幕臣)、官吏、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所といった多種多様な企業の設立・経営に関わり、二松學舍第3代舎長(現在の二松学舎大学)を務めた他、商法講習所(現在の一橋大学)、大倉商業学校(現在の東京経済大学)の設立にも尽力し、それらの功績を元に「日本資本主義の父」と称される。明治政府では大蔵少輔事務取扱となり、大蔵大輔・井上馨の下で財政政策を行った。また、論語を通じた経営哲学でも広く知られている。位階勲等爵位は、正二位勲一等子爵。雅号は青淵(せいえん)。 深谷市民であれば、駅前の大きい銅像を見て育ち、小さい頃から慣れ親んでいるので、知らない人はいないと思いますが、 いざ深谷市から...
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イナバファームへ遊びに行きました。

栃木県は栃木市にあるイナバファームへご縁があって遊びに行ってきました。 元来が田舎育ちの私にとって、「土」のにおいがとても懐かしく、楽しい時間でした。 イナバファームについてわたしたちイナバファームは農業や事務作業を通じて生活のリズムを整え、挨拶やコミニュケーションなど、ひととのつながりを大事にしながら心身共に健康に過ごせるよう支援してまいります。 また、一人一人の適性や性格にあった作業を割りふり、可能性を見つけだし技術向上とともに自立支援を行います。 農業(トマト生産)を通じて作業する利用者さんもみな明るくイキイキしておりとても素敵な雰囲気が漂っておりました。 ひとえに、管理者さんや施設長の人柄なのだなぁと感じました。 株式会社INABAFARM
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本年もお世話になりました。

年の瀬の12月28日、MOGUは本日が仕事納めとなります。 本年もたくさんのお客様からデザインの依頼を頂き、充実した1年になりました。 仮囲い企画の方もたくさんのお問い合わせを頂き有難うございました。 来年も引き続き様々な企画を進めていく予定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。 画像は作らせて頂いた年賀状に使用させて頂いた「トモ・タカイ」さんの絵です。 トモ・タカイ(フェルメール) 何度見ても可愛い絵です。 来年も宜しくお願い申し上げます。
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世界遺産 斎場御嶽をめぐる

こんにちは。 最近。といっても2ヶ月も前の話しですが、社員旅行にて沖縄に行ってきました。 旅行中立ち寄った世界遺産「斎場御嶽」にてパワーをもらってきた気がするのでここにご報告します。 さて、沖縄の聖地「斎場御嶽」ですがコレ皆さん読めますでしょうか? 私は浅薄なため読めませんでしたが斎場御嶽(せーふぁうたき)と読みます。 関東人の私にとっては、聞いても書いてもピンとはきませんが沖縄最高の聖地として今も拝まれています。 斎場御嶽とは、 現在の沖縄県南城市にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。 Wikipediaより 沖縄では、今現在でも様々な場所、場面で神様が登場し、敬われています。 この「斎場御嶽」は神様がおられる神聖な場所として、信仰・祀るところとなっています。 写真は、三角形の岩場を抜けた久高島遙拝所です。 久高島は、琉球の始祖であるアマミキヨが...
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アウトドアパーク2018

先日、国営武蔵丘陵森林公園で開催された「アウトドアパーク2018」にいってきました。 アウトドアの達人、快適生活研究家田中ケン氏のプロデュースする三つ星アウトドアイベントです。 早速、ウキウキで森林公園に向かいました。開催概要を読まず思いつきで行ったしまったせいか「西口」開催にもかかわらず、「南口」から入場するという失態をおかし開始早々ひんしゅくをかいました。 まあ、散歩しながら行こう!と言って歩き出しましたが、…広い。あれっ?森林公園ってこんなに大きかったっけ? 子供の頃によく行っていた場所に大人になってから行くと、狭く感じる事が多いのですが、広く感じたのは初めての経験でした。 少し歩いていると、全体の地図が目に入りました。 「西口」…「南口」…………。 正反対じゃん。 なんやかんやで、アウトドアパーク開催場所の西口に着きました。 ふと時間を見るとすでに40分が経過していましたが、口には出さず黙っていました。 ですが、そこには時間をかけた甲斐がありとても賑やかな場所が広がっていました。 ふと目に入ったのが、トランポリンを使った逆バンジーのアクテビ...
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秋のおしゃれラビリンス

「秋の夜長」 この言葉、とってもおしゃれですよね? うまく言葉で表現できないけれど、おしゃれな響きの言葉が好きです。 「中秋の名月」や「秋深し」、「望月(もちづき)」などなどよだれがでます。 音読みがそうさせているいるのかと思いきやそうでもなく、不思議なものです。 そうこう考えていると、普段の言葉ですらおしゃれに思えてくる事があるのでまた不思議です。 例えば、「月見」「満月」。 これらは、普段結構使っているけど、なぜかおしゃれに見えてきたりします。 「つきみ」「まんげつ」。 文字をひらいても「逆」におしゃれ。 この「逆」を言い出してはきりがないのですが、読書量が増え、活字に触れる機会が多くなる秋の季節にはこの「おしゃれラビリンス」に足を踏み入れてしまう事が多くなるんです。 みなさんも秋の夜長に一冊読み、おしゃれラビリンスに踏み入れてみませんか? MOGUでは、読書の秋にぴったりの素敵なブックカバーも販売しています。 amazonショップ(アートブックカバー)
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障害者文化芸術活動推進法

先月の6月7日、障害者文化芸術活動推進法は、衆議院本会議にて全会一致で可決成立しました。 一、基本理念 障害者による文化芸術活動の推進は、文化芸術の鑑賞等を含め障害者による文化芸術活動を幅広く促進すること、障害者による芸術上価値が高い作品等の創造に対する支援を強化すること、住民が心豊かに暮らすことのできる住みよい地域社会の実現に寄与することを旨として行われなければならない。 二、国及び地方公共団体の責務等 国は、障害者による文化芸術活動の推進に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有する。地方公共団体は、国との連携を図りつつ、地域の特性に応じた施策を策定し、実施する責務を有する。政府は、必要な財政上の措置その他の措置を講じなければならない。 三、基本計画 文部科学大臣及び厚生労働大臣は、障害者による文化芸術活動の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、基本計画を定めなければならない。地方公共団体は、基本計画を勘案して、当該地方公共団体における計画を定めるよう努めなければならない。 四、基本的施策 国及び地方公共団体は、障害者による文化芸術...
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最高の愛を込めて、葬ります。

湯を沸かすほどの熱い愛を観ました。 最近「自殺防止」のお仕事を手伝っており、「死」というものをより深く考えるようになりました。 そんな中観た「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえさんのセリフ 「死にたくないよう」 が心に残りました。 「生きたいよう」ではなく「死にたくないよう」です。 母としての「愛」ゆえの言葉だとおもいます。 結局、死を意識する人に必要なのは「愛」なのだなぁ(たぶん)と思いました。 気になる方は是非観てみてください。色んな伏線があり、毒?もありました。 ストーリー Story 「余命2ヶ月。私には死ぬまでにするべきことがある。」 銭湯「幸の湯」を営む幸野家。 しかし、父が1年前にふらっと出奔。銭湯は休業状態。 母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。 そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。 その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。 ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 ▪︎家出した夫を連れ帰り事業の銭湯を再...
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マインドフルネス

現在、マインドフルネスのアプリをリリースしている会社さんのお仕事を手伝っています。 マインドフルネス(Mindfullness)とはMind(心)がFullness(充実)している状態の事。 今、生きているこの状態に全身全霊を向け自分自身と向き合う心のあり方の事です。 日々の仕事をこなしていく中、忙しさやプレッシャーにとらわれすぎると、 なかなか心の休まる時間がとれず、 現代社会のストレスと効果的に付き合う事が難しくなっていきます。 そんな状態にさらされ続けると、真面目な人ほど鬱病などの気分障害に罹りやすくなってしまい、 自ら「死」を。。。なんて恐ろしい考えになっていきます。 そんな心の状態を改善できるのがマインドフルネスなのです。 日本ではまだそれほど浸透していませんが、 海外の有名優良企業などではすでに社員教育として導入され成果を上げています。 グーグルが本気でマインドフルネスに取り組む理由 などなど 今後は日本でも社員教育として導入が進んでいき、認知度も上がっていくかと思って(信じて)います。 マインドフルネスはストレス軽減効...
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ニャンコセラピー

アロマセラピー、アニマルセラピー、オルゴールセラピーなどなど、心を癒し自分と向き合うセラピーの種類は数多くあります。 MOGUでは、障がい者アートに携わっていることもあり、常日頃からアートセラピーの恩恵を少なからず受けているような気がします。 また日常業務以外でも、社内の倉庫に「勝手に」住み着いた猫(名前はまだない)にニャンコセラピーなるものを受けています。 最初は、「猫が入ってきたな〜」程度でしたが、 気づいたら水飲み皿が置いてあり、 気づいたら餌のお皿が置いてあり、 気づいたら小屋が出来ていたりしました。 最近では、通り過ぎる度に挨拶を交わし、社員の一員となりました。 都心では考えづらい「埼玉県」ならではの出来事ですが、 芸術面・動物面からのセラピー?を毎日受けている弊社社員はとても穏やか(※弊社調べ)です。 実は、犬も居たりしますが、紹介はまた次の機会に。