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最高の愛を込めて、葬ります。

湯を沸かすほどの熱い愛を観ました。 最近「自殺防止」のお仕事を手伝っており、「死」というものをより深く考えるようになりました。 そんな中観た「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえさんのセリフ 「死にたくないよう」 が心に残りました。 「生きたいよう」ではなく「死にたくないよう」です。 母としての「愛」ゆえの言葉だとおもいます。 結局、死を意識する人に必要なのは「愛」なのだなぁ(たぶん)と思いました。 気になる方は是非観てみてください。色んな伏線があり、毒?もありました。 ストーリー Story 「余命2ヶ月。私には死ぬまでにするべきことがある。」 銭湯「幸の湯」を営む幸野家。 しかし、父が1年前にふらっと出奔。銭湯は休業状態。 母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。 そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。 その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。 ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 ▪︎家出した夫を連れ帰り事業の銭湯を再...
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マインドフルネス

現在、マインドフルネスのアプリをリリースしている会社さんのお仕事を手伝っています。 マインドフルネス(Mindfullness)とはMind(心)がFullness(充実)している状態の事。 今、生きているこの状態に全身全霊を向け自分自身と向き合う心のあり方の事です。 日々の仕事をこなしていく中、忙しさやプレッシャーにとらわれすぎると、 なかなか心の休まる時間がとれず、 現代社会のストレスと効果的に付き合う事が難しくなっていきます。 そんな状態にさらされ続けると、真面目な人ほど鬱病などの気分障害に罹りやすくなってしまい、 自ら「死」を。。。なんて恐ろしい考えになっていきます。 そんな心の状態を改善できるのがマインドフルネスなのです。 日本ではまだそれほど浸透していませんが、 海外の有名優良企業などではすでに社員教育として導入され成果を上げています。 グーグルが本気でマインドフルネスに取り組む理由 などなど 今後は日本でも社員教育として導入が進んでいき、認知度も上がっていくかと思って(信じて)います。 マインドフルネスはストレス軽減効...
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ニャンコセラピー

アロマセラピー、アニマルセラピー、オルゴールセラピーなどなど、心を癒し自分と向き合うセラピーの種類は数多くあります。 MOGUでは、障がい者アートに携わっていることもあり、常日頃からアートセラピーの恩恵を少なからず受けているような気がします。 また日常業務以外でも、社内の倉庫に「勝手に」住み着いた猫(名前はまだない)にニャンコセラピーなるものを受けています。 最初は、「猫が入ってきたな〜」程度でしたが、 気づいたら水飲み皿が置いてあり、 気づいたら餌のお皿が置いてあり、 気づいたら小屋が出来ていたりしました。 最近では、通り過ぎる度に挨拶を交わし、社員の一員となりました。 都心では考えづらい「埼玉県」ならではの出来事ですが、 芸術面・動物面からのセラピー?を毎日受けている弊社社員はとても穏やか(※弊社調べ)です。 実は、犬も居たりしますが、紹介はまた次の機会に。