NOTEBOOK 2026年 初詣は浅草寺へ|東京最古の寺で迎える新しい一年
新しい年の始まりに、多くの人が訪れる場所——浅草寺。2026年の初詣も、例年通り全国から参拝者が集まり、浅草の街全体が新年の活気に包まれました。
東京最古の寺として知られる浅草寺は、**「厄除け」「開運」「商売繁盛」**のご利益で有名。雷門から本堂へと続く参道は、新年を祝う晴れやかな空気に満ちています。
雷門から始まる、初詣の高揚感
初詣のスタートは、やはり雷門。大きな赤い提灯の前では、2026年最初の記念撮影をする人の列ができていました。
仲見世通りには、・人形焼・雷おこし・縁起物のお守り
などがずらりと並び、歩いているだけでお正月気分が高まります。
本堂で一年の無事と願いを祈る
浅草寺本堂では、煙を浴びてから参拝するのが定番。「健康になりたい」「仕事をうまくいかせたい」など、それぞれの願いを胸に、静かに手を合わせる姿が印象的でした。
2026年は新しい挑戦を始める人も多い年。浅草寺での参拝は、心をリセットし、前向きな気持ちにさせてくれます。
おみくじは“凶”でも有名?
浅草寺といえば、凶が出やすいおみくじでも有名...
