あっという間に2月も終わり、3月に入ったらすぐに桃の節句、雛祭りです!
小さい時は大好きだった雛祭りですが、(私は4姉妹なのですが)小学校高学年くらいから雛人形を見た記憶がない、、、

大人になると3月3日は普通の日。。すっかり忘れてしまう行事の一つです。。。
男性はさらにそう思うかと思います。

子どもができると、1年間の様々な行事を思い出します!
その中でも「雛祭り」は女の子の一大イベント!!
我が家では娘にプレッシャーをかけられ、雛祭りっぽいご飯にしなければなりません!

日本の様々な伝統行事は、子どもの成長も願ったり、疫病や災害を払うものであったり
それぞれきちんと意味があり、それが何百年と続いてきています。
私は伝統行事の意味を知ることなく楽しんでいましたが、
どうしてその行事が行われるようになったのか知ると、様々な歴史が知れて
さらに行事を楽しめるな〜と思います!

ちなみに、どうして雛祭りが行われるようになったのかはこちらです↓

『雛祭りには、女の子の美しく健やかな成長を願うという意味が込められています。 ひな人形を飾るのは昔は「女の子の穢れを人形にうつし、身代わりとなって厄災を引き受けてもらう」という意味があったようです。

私も子どもにも伝えて、今年も一緒に楽しみたいと思っています。