こんにちは。

冬から春に変わる瞬間と夏から秋に変わる瞬間の過ごしやすい一瞬っていいですよね。

もっぱら花粉症になってからは、今の季節しかなく悲しい気持ちを抱いていますが。

さらに、今年は風邪気味で毎日「ズルズル」「クイッ」が止まりません。

さて、最近ではとてもありがたい事に「障がい者アートを使って何かやりたい!」というご相談を頂く事がさらに増えてきました。

MOGUでは、クライアント様とアートをつなぐデザインを作り手や、
出してのこだわりにとらわれず、しっかりとその商品や広告が持つべき役割を設計・企画しご提案しています。

そんな姿勢が評価されているのかはわかりませんが、これからもどんなデザイン提案でもその事は忘れずに提案していきたいものです。

画像はこれまた評判を頂いているMOGUから出しているアートブックカバーです。
手触り、使いやすさにこだわり抜き丁寧に作らせてもらっています。

amazonにて発売中
購入・詳細はコチラから

こちらのブックカバーに使われているアートは、
障がいを持ったアーティストが自身の世界観を思いのままに表現した作品です。

その既成概念にとらわれない自由な色づかいと表現は、見るものを魅了し、思考を誘発します。
本来のアートの原理と知性、そして無限の可能性がそこにはあります。

その可能性を、わたくしどもはブックカバーにしてみなさまへたびたびお届けします。
自分のお気に入りの本にマッチしたブックカバーを選ぶ楽しさは、このブックカバーを手にとってくれたあなたの新しい世界をひらき、生活をより豊かにしてくれるはずです。

そんな生活の中にある「ちょっとした」楽しみを知ってもらいたいという思いのもと生まれたのが、
この「くるみ」ブックカバーです。

このブックカバーのような製品に関わらず、
「デザインの一部として障がい者アートを使いたい!」「既存製品の新シリーズとしてアートを展開したい」「単純にデザインを依頼したい!」 などなど何でもご相談ください。

また、

「何も決まってないけど、とりあえず話聞いてみたいんだけど。」

と少しでも思っていたらご連絡ください。
むしろそちらの方が色々お話できるので楽しみだったりします。

お問い合わせは下記フォームよりお気軽にご連絡ください。