先日、工房集にて開催された、川口太陽の家「サンだいち」の初展覧会に行ってきました。
キュレーターの中津川浩章さん、川口太陽の家 松本哲総合施設長、サンだいち班担当スタッフの方によるトークイベントが開催され、立見がでるほど大勢の方がはなしに耳を傾けていました。関心の高さがうかがえます。
スタッフの方が感じるアーティストの変化や成長、アートへ取り組んでいるときの話など、貴重なお話がきけました。


プロフィール写真とひとりひとりのことがスタッフさんにより書かれていました。情景が浮かぶほど細かい部分のことも書かれていて、トークイベントでうかがった話の内容も含めてですが、良い関係を築く努力をずっと前からし続けているから、小さい変化にも気付けるのだと思いました。

MOGUでは、障がいがある人が描いたアートを使用した事業スキームや商品の提案をしており、どんな業種の企業でも採用していただく事が可能です。
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