障がい者アートに携わるようになった事もあり、この「ニーゼと光のアトリエ」がとても心に響きました。

舞台は、独裁政権下のブラジル。電気ショックやロボトミー手術が当然のように推奨されていた暗黒時代に、主人公のニーゼは、作業場をアトリエに変え患者達にアートセラピーを行い、「自由な表現活動」を通じて、患者の心を「豊かに統合」させていくというものでした。

ストーリーに出てくる絵はやはりどれも魅力的で、現在アートをお借りしている「工房集」さんと勝手に重ね合わせて観ている自分に気づきました。

ニーゼしかり、新しい発想を自分を信じて進めていく事はとても難しい事ですが、MOGUの「匠福連携」も、とてもパワーを持っている企画だと信じていますので、自信を持って営業していこうと思った今日このごろでした。